「餃子の王将」社長を射殺した罪など問われた暴力団幹部「私は犯人じゃなかとばい!失礼しました!私は本当は犯人じゃありません!」 検察側は間接証拠積み上げ「被告の犯行は明らか」無期懲役求刑 10月判決

「餃子の王将」の運営会社の社長を殺害した罪などに問われている、暴力団幹部の男の裁判で、検察側は無期懲役を求刑し、無罪を主張する弁護側との全面対決のまま結審した。 検察側は「現場に被告以外の人物がいたことをうかがわせる証拠はなく、現場から逃走した原付バイクに乗っていたのは一人とみられることから、田中被告が犯行に及んだことは明らか」などと主張。 被害者参加制度を利用して裁判に参加している遺族は「被告は罪を認めず、反省の弁も無い」など、検察官を通じて意見陳述した。 一方、被告本人は、「お一人お一人の肩をつかんで私は犯人じゃなかとばい!失礼しました!私は本当は犯人じゃありません!と伝えてまわりたいです!」と訴え、審理が終わった。

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