去年12月、旭川市内のパチンコ店で金庫から200万円を盗んだ疑いで従業員の男が逮捕・送検されました。 建造物侵入と窃盗の疑いで30日、身柄を検察庁に送られたのは旭川市永山6条3丁目の会社員=柴田泰久容疑者42歳です。柴田容疑者は去年12月、旭川市内にあるパチンコ店に侵入し金庫から現金200万円を盗んだ疑いが持たれています。警察によりますと、柴田容疑者はこのパチンコ店の従業員で防犯カメラの映像などから柴田容疑者を特定し逮捕に至ったということです。柴田容疑者は警察の調べに「お金がなかったので盗みました」と容疑を認めています。