昭和11年の“3大事件”。二・二六事件より大きく報じられたニュースとは

昭和100年目の2026年。これまで以上に、予測不能かつ瞬時に変貌する世界情勢の中で、変わらぬもの、変わるべきものとは何か。民衆大衆の地から「虫の目」で見上げる五木寛之氏と、歴史を俯瞰する「鳥の目」を持つ佐藤優氏が〈激動の昭和〉と〈混沌する今〉を射抜く。『一寸先は闇』からその一部をご紹介します。

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