整地工事の手伝い求め、突然土砂かけ生き埋めか…三原の地中遺体の死因は窒息死・防犯カメラには被害者と2人で向かい1人で帰ってくる姿が

広島県三原市の会社敷地の地中で、市内の鉄工業男性(29)の遺体が見つかった事件で、強盗殺人容疑で逮捕された知人の無職倉本幹太容疑者(29)が、現場の整地工事を請け負っていたことが捜査関係者への取材でわかった。男性は行方不明になる直前、倉本容疑者と一緒に現場に向かっていた。県警は、倉本容疑者が工事の手伝いを求め、作業中の男性に重機で大量の土砂をかけて殺害したとみている。

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