危険なドリフト走行→レンタカーだったことが判明 オランダ国籍の男(32)を逮捕も「答えません」

栃木県宇都宮市の観光施設の駐車場でドリフト走行をしたとして、オランダ国籍の男(32)が逮捕された。 6月15日の映像には、駐車場で白煙を巻き上げながらドリフトする車が捉えられていた。のちにこれがレンタカーだったことが判明。駐車場の路面には、くっきりと黒いタイヤ痕が残されている。 なぜここでドリフトをするのか。「駐車場が通りに面していない、人目につかない場所。過去に(同様の被害が)2〜3回あって…」と語る、大谷資料館の大久保恭利館長。実は2025年10月にも同様の被害があったそうだ。 「前回やられたタイミングで進入禁止の看板やポールを立てていたが、今回は閉館直後でお客さんの車が残っていたので、完全に封鎖はしていない状態だった」(大久保館長) 一瞬の隙を突いた大胆な犯行…。今回の件で警察はオランダ国籍の男を逮捕。容疑について男は「答えません」と話しているという。 この件について、元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏は「道路ではなく駐車場でドリフトをしていた。それを刑法の器物損壊罪で検挙したのがあっぱれだ。車(レンタカー)に若干、傷がついたと思う。それで器物損壊罪で逮捕したのがよくやったなと」とコメントした。 (『ABEMA的ニュースショー』より)

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