容疑者グループ5人の中でも面識ある者とない者が…札幌市中央区の住宅に空き巣に入り740万円相当盗んだ疑い札幌の20代から40代の5人逮捕 警察は「トクリュウ」の可能性もあるとみて捜査

札幌市中央区の住宅に忍び込み、現金や宝石など、あわせて740万円相当を盗んだ疑いで、札幌の20代から40代の男5人が、7月1日までに逮捕されました。 警察は、匿名・流動型犯罪グループ=「トクリュウ」の可能性もあるとみて指示役などがいなかったか捜査を進めています。 逮捕されたのは、札幌市に住む25歳から41歳の男5人です。 5人は、2025年12月27日午後1時半ごろから31日午後5時45分頃までの間、札幌市中央区に住む30代男性宅に侵入し、現金約100万円と宝飾品などが入った金庫の合わせて740万円相当を盗んだ疑いが持たれています。 当時、男性は家を留守にしていて、帰宅した際、事件に気付き、「自宅に泥棒が入ったようだ」と警察に届け出ました。 警察によりますと、男性とグループ5人に面識はなく、グループの中でも互いに面識のある容疑者とない容疑者がいるということです。 警察は「トクリュウ」による犯行の可能性があるとみてほかに指示役などがいないか捜査を進めています。

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