今年1月の神奈川・鎌倉市強盗傷害事件 指示役とみられる男(30)など新たに3人を逮捕 事件をめぐってはすでに実行役6人が逮捕

今年1月に神奈川県鎌倉市の住宅で起きた強盗傷害事件で、警察はきょう(1日)、新たに指示役とみられる男など3人を逮捕しました。 強盗傷害などの疑いで逮捕されたのは、▼京都市の自称水道業・秋岡翔容疑者(30)と、▼東京・江戸川区の馬場晃希容疑者(23)、▼福岡市の会社員・松平直弥容疑者(28)です。 3人は今年1月9日の午前5時半ごろ、鎌倉市の住宅に侵入し、この家に住む40代の男性を鉄パイプで殴るなどしてけがをさせ、現金や腕時計などあわせて1150万円相当を奪った疑いがもたれています。 警察によりますと、秋岡容疑者は指示役、馬場容疑者は実行役、松平容疑者は運転手役とみられています。 警察は、3人の認否を明らかにしていません。 この事件をめぐっては、3人とは別にすでに実行役の男6人が逮捕されていて、警察は秋岡容疑者のほかにも、さらに別の指示役がいるとみて捜査を進めています。

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