ナイジェリア国籍の男を不法残留疑いで逮捕 兵庫県警たつの署

在留期間を越えて国内に滞在していたとして、兵庫県警たつの署は2日、入管難民法違反(残留)の疑いで、東京都江東区のナイジェリア国籍の無職の男(27)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は、在留期限の1月7日を越えて東京都内に残留していた疑い。同署の調べに容疑を認めているという。 同署によると、男はたつの市内で知人の日本人女性ともめ事について話し合っていたとみられ、2日夕、女性に「警察で話そう」と連れられて同署に。署員が身分証などを確認する中で、不法残留が分かったという。

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