小学生の女の子(9)が登校中に横断歩道ではねられる事故 病院搬送も意識不明の重体 警察は運転手の男を逮捕(静岡・浜松市)

3日、浜松市中央区の市道で登校中の小学生の女の子(9)が横断歩道で車にはねられる事故があり、女の子は意識不明の重体です。 警察は車を運転していた男(21)を逮捕しています。 警察によりますと、3日午前8時ごろ、浜松市中央区十軒町の信号のある交差点で横断歩道を渡っていた小学4年生の女の子(9)が直進してきた車にはねられました。 この事故で女の子は頭を強く打ち、病衣jに搬送されましたが意識不明の重体です。 女の子は登校中に事故に巻き込まれたということです。 警察は、車を運転していた浜松市中央区三方原町の無職の男(21)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕していて、調べに対し「はねたのは間違いない」と容疑を認めています。 警察が事故当時の状況を詳しく調べています。

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