【独自】郵便局でのクマよけスプレー噴射事件 逮捕のベトナム国籍の男「職場で配られたスプレーを使った」という趣旨の供述

名古屋市中区の郵便局でクマよけスプレーが噴射された事件で、逮捕されたベトナム国籍の男が、「職場で配られたスプレーを使った」という趣旨の供述をしていることがわかりました。 ベトナム国籍のフイン・ニャット・ズイ容疑者(22)は7月1日、中区金山4丁目の名古屋流町郵便局でクマよけスプレーを噴射し、郵便局の営業を妨害した威力業務妨害の疑いで逮捕されました。 その後の捜査関係者への取材で、フイン容疑者がクマの目撃情報が相次ぐ岐阜県内で介護職として勤務し、「職場で配られたスプレーを使った」という趣旨の供述をしていることが新たに分わかりました。 郵便局の防犯カメラには、フイン容疑者が郵便局の中でスプレーのロックを解除したあと、ふざけるような様子で噴射する姿が映っていたといい、警察が詳しい経緯を調べています。

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