【独自】スクールバスが対向車と衝突、18人ケガの事故 バス運転手「寝落ちしてしまったかもしれない」 大阪・河内長野市

6月、大阪府河内長野市の交差点でスクールバスなど6台が衝突し、18人がケガをした事故で、逮捕されたバスの運転手が「寝落ちしてしまったかもしれない」と話していることがわかりました。 6月25日、河内長野市高向の交差点で、スクールバスが対向車と衝突するなどして、6台が絡む事故が起き、バスに乗っていた中高生など18人が重軽傷を負いました。バスの67歳の運転手が過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されたあと釈放され、在宅での捜査が続いています。 その後の捜査関係者への取材で、運転手が調べに対し、「寝落ちしてしまったかもしれない」と話していることが新たにわかりました。 道路ではブレーキをかけた痕は見つかっておらず、警察は居眠りが原因の可能性があるとみて、供述の裏付けや勤務状況などを詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加