模造刀のようなもので殴打するなど女性(10代)が3回の骨折 傷害容疑で土木作業員の男(25)逮捕 泉崎村・福島

模造刀のようなもので殴るなどして同じ女性に3回、骨折の重傷を負わせたとして、泉崎村の土木作業員の男が逮捕されました。 傷害容疑で逮捕されたのは、泉崎村の土木作業員の男(25)です。 警察によりますと男は3月30日頃、女性(10代)の右手を模造刀のようなもので殴打し右手骨折のけがをさせました。 4月15日頃には同じ女性の腹部などを足蹴りするなどして肋骨骨折の傷害を負わせたほか、4月16日頃から17日頃には、女性の顔面を殴打するなど暴行を加え鼻骨骨折などのけがをさせたとされています。 被害者からの届出を受けた警察が捜査し、容疑が固まったとして男を逮捕しました。 警察の調べに対して男は「暴行はしたが何を使ったかなど思い出せない部分がある」などと供述しているということです。 警察が犯行の動機や状況などを詳しく捜査しています。

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