「缶チューハイを飲み、車を運転した」自称・会社員の49歳の女を現行犯逮捕 基準値2倍超のアルコール 久留米市

7日深夜、久留米市で酒を飲んで車を運転した疑いで、自称・会社員の49歳の女が現行犯逮捕されました。 久留米警察署によりますと、7日午後10時半ごろ、久留米市花畑の県道758号で左折しようとしていた車に後ろから来た軽自動車が追突しました。 追突した車を運転していた女が110番通報し、警察が駆けつけたところ、女の顔が赤く、酒のにおいがしたということです。 検査したところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたことから、女を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、久留米市上津町に住む自称会社員、庄山小百合容疑者(49)です。 警察の調べに対し、庄山容疑者は「缶チューハイを飲み、車を運転しました」と容疑を認めているということです。 警察が詳しい飲酒の経緯を調べています。

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