元交際相手に繰り返し復縁迫るメッセージ ストーカー規制法違反容疑で小学校教師の男逮捕 兵庫・川西市

元交際相手の女性のスマートフォンなどに、復縁を迫るメッセージを繰り返し送ったなどとして、兵庫県川西市の小学校教師の男が逮捕されました。 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、川西市立多田小学校の教師、野田悠介容疑者(39)です。 警察によりますと野田容疑者は、6月14日と7月2日に、元交際相手の女性のスマートフォンなどに面会などを求めるメッセージを繰り返し送るなど、ストーカー行為をした疑いが持たれています。 野田容疑者は、アプリのチャット機能を使ってメッセージを送ったり、「結婚できませんか」「正式に彼女になれませんか」などと書いた手紙を、女性の自宅のポストに投函したりした疑いがあるということです。 6月、女性から警察に「別れ話を切り出しているが、諦めきれないと、自殺をほのめかすメッセージが送られてくる」などと相談があり、警察が3回にわたって野田容疑者に警告していました。野田容疑者は、警察の調べに対して容疑を認めていて、「ただ被害者の気持ちが知りたかったんです」と話しているということです。

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