ベトナムからの技能実習生を不法に働かせた疑い 解体業者代表の男ら2人逮捕 宮城・栗原市

入管法違反の疑いで8日、宮城県警に逮捕されたのは、宮城県栗原市の解体工事業者の代表を務める40歳の男と、社員でベトナム国籍の32歳の男の2人です。 警察によると、2人は共謀して、2023年3月ごろから2026年5月ごろまでの間、ベトナムから来た技能実習生の男2人を、在留期限が切れているにもかかわらず、自社の解体作業場で不法に働かせるなどした疑いがもたれています。 警察は2026年5月に行った家宅捜索で実習生2人を不法残留などの容疑で現行犯逮捕していて、その取り調べで今回の2人が浮上したということです。 警察は捜査に支障が出るとして2人の認否を明らかにしていませんが、不法就労させるに至った経緯などについて調べています。

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