自宅で夫?遺体放置 容疑の女と息子を逮捕 兵庫・西宮署

夫とみられる男性の遺体を自宅に放置したとして、兵庫県警西宮署は9日、死体遺棄の疑いで、無職、大崎千尋容疑者(67)とスポーツトレーナーで息子の瑛介容疑者(35)=いずれも同県西宮市美作町=を逮捕した。2人は容疑を認めている。 逮捕容疑は共謀し、8日午後3時20分ごろまでに、男性が死亡しているのを発見しながら、自宅に放置し、遺棄したとしている。 同署によると4月30日に男性の親族から「連絡が取れない」と相談があった。今月8日、容疑者宅を訪れた署員が、2階の寝室で布団が掛けられた男性の遺体を見つけた。同署は死亡の経緯を調べる。

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