土下座強要、暴行、スマホ奪う 容疑で射水の高校生逮捕 金沢の10代男性に

金沢市内の10代男性に暴行を加えてスマートフォンなどを奪い、土下座を強要したとして、金沢中署は10日、住居侵入、強盗、強要、暴行の疑いで、射水市、高校生の少年(16)を逮捕したと発表した。逮捕は9日付。署は2人に何らかのトラブルがあったとみて調べる。 逮捕容疑は6月28日午後3時50分ごろから同5時20分ごろまでの間、10代男性と同居する50代女性方に無断で侵入し、男性の顔を殴ったり体を蹴ったりするなどの暴行を加えた上、パソコンのメインメモリ2個やゲームソフト4本など(時価計約1万8千円相当)を奪ったほか、屋外へ連れ出してスマートフォン1台(時価約1万5千円相当)を奪った疑い。 その後、屋外で男性に「土下座しろ」などと言って土下座させた上、たたく、蹴る、尿をかけるなどの暴行を加えた疑いも持たれている。 インターネットで知り合う 署によると、少年は無施錠の玄関から侵入したという。少年と男性はインターネット上で知り合ったとみられる。

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