大麻所持の疑いで鹿児島市の高校生ら逮捕 飲食店の駐車場に止めた車に大麻見つかる

鹿児島市の飲食店の駐車場で大麻を所持した疑いで男子高校生ら2人が逮捕されました。 麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは鹿児島市の17歳の男子高校生と無職の18歳の少年です。 警察によりますと2人は今年5月、鹿児島市の飲食店の駐車場に止めた車内で少量の大麻を所持した疑いが持たれています。 一般の人から警察に「2人が大麻を吸ってるかもしれない」と通報があり警察が駆け付けたところ2人は現場にいませんでしたが、残された車から大麻が見つかったため、防犯カメラなどから2人を特定したということです。 2人は友人同士で警察の調べに対し男子高校生は「ぼくと少年の物に間違いない」、少年も「私の大麻です」といずれも容疑を認めているということです。 警察は入手ルートや所持していた目的など捜査を進めています。

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