「しつけのため」交際相手の娘を縛って閉じ込め…すり傷負わせた疑いで消防士の男を逮捕・送検 けがは「自分のせいではない」と否認

交際相手の6歳の娘を自宅に監禁しけがをさせたとして、消防士の男を逮捕・送検です。 逮捕監禁傷害の疑いで逮捕・送検されたのは、豊中市消防局の消防士・八木拓海容疑者(29)です。 警察によりますと、八木容疑者は7月4日、兵庫県川西市の自宅で同居していた交際相手の女性の小学1年の娘(6)をロープのようなもので両手首を縛って寝室に閉じ込め、手首にすり傷を負わせた疑いが持たれています。 女性は八木容疑者が娘の足首をつかみ宙吊り状態で部屋に連れ込むところを目撃、約8時間後に娘を助け出したということです。その3日後、「別れたので荷物をとりに行きたい」と警察に協力を求めたところ、事件が発覚しました。 八木容疑者は取り調べに対し、監禁については「しつけのため」と認める一方、けがに関しては「自分のせいではない」と否認しているということです。

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