7月10日深夜、仙台市中心部の路上で他人のバイクを蹴って壊したとして、警視庁に所属する警察官が逮捕されました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、東京都世田谷区在住で警視庁所属の警察官 長洞 啓太 容疑者(38)です。 宮城県警によりますと7月10日午後11時50分頃、仙台市青葉区の中心部で横断歩道で停車していたバイクの、シート後ろのカバー部分を蹴り壊した疑いがもたれています。 長洞容疑者はプライベートで仙台を訪れていて、飲酒をした後でした。 被害者と面識はなく、県警の調べに対し「バイクを蹴ったことは間違いないが、壊すつもりはなかった」などと容疑を一部否認しています。県警は両者の間に何らかのトラブルがあったとみて調べています。