トロントで銃撃事件、2人死亡 警察は無差別事件の可能性否定

【AFP=時事】カナダ・トロントで11日に行われたサルサ・フェスティバルで銃撃事件が発生し、2人が死亡、少なくとも4人が重傷を負った。トロント警察が発表した。 捜査当局は「2人の人物の間で銃撃戦があり、2丁の銃器が回収された」と明らかにした。また、報復行為とみられるこの事件が、音楽フェスティバルに参加していた1万3000人以上の人々に及ぼした危険性を強調した。 警察は当初「アクティブ・シューター(無差別銃撃犯)」と言及していたが、フランク・バレド副警察署長は「そのケースには当たらないようだ」述べた。 バレド氏は犯人について問われると、先述の2人よりも多くの人物が関与していた可能性を「排除しない」と答えた。 バレド氏は「現時点で逮捕者は出ていない」とは述べている。【翻訳編集】 AFPBB News

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