上越市で駐車中の原付バイクを壊しヘルメットなどを盗んだとして14日、16歳と18歳の少年2人が逮捕されました。 器物損壊および窃盗の容疑で逮捕されたのは、いずれも上越市に住む少年で1人は16歳の高校生、もう1人は18歳の会社員です。 警察によりますと、少年2人は共謀し、ことし5月中旬、上越市下門前で駐車中の原付バイクを壊し、積載されていたヘルメットなど3点(時価合計3200円相当)を盗み、さらにその日のうちに、同じ場所に駐車していた別の原付バイクを壊した疑いがもたれています。 被害者から警察へ「バイクを壊されヘルメットを盗まれた」という届け出があり事件が発覚。警察が捜査を続けていました。 発覚から約2カ月、捜査の結果、容疑者として少年2人を特定し14日、逮捕に至りました。 2人の認否や、2台の原付バイクをどのように損壊したのかなど詳しいことは共犯事件のため捜査に支障があるとして明らかにされていません。