母親と暮らす自宅の台所に放火した疑い のどをやけどし手当てを受けていた33歳の女を逮捕「ガスコンロでタオルや衣類に火をつけた」北海道江別市

12日午前、北海道江別市の自宅に火をつけたとして33歳の女が逮捕されました。 現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、江別市の無職の女(33)です。 女は12日午前10時半ごろ、自宅の台所に火をつけて、台所の床および壁面約2平方メートルを焼損させた疑いが持たれています。 警察によりますと、女は自宅に母親と2人で暮らしていて、事件当時、家には女が一人でいたということです。 女は喉をやけどをして、病院で手当てを受けていましたが、警察は女が退院したて13日午後に逮捕しました。 取り調べに対し、33歳の無職の女は「ガスコンロでタオルや衣類に火をつけた」と話し、容疑を認めているということです。 警察は、動機などを調べています。

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