「現場に行って被害者を守りたい」警察官266人が技競う 鹿児島市で逮捕術大会

警察官が犯人を取り押さえる技術を競う逮捕術の大会が鹿児島市で開かれました。警察官は日ごろの訓練の成果を披露しました。 4日鹿児島市で開かれた逮捕術の大会。逮捕術とは、警察官が犯人へのダメージを最小限に抑えて取り押さえる技術のことです。大会には、県内の警察官266人が参加。日ごろの訓練で鍛えた技を競い合いました。 (警察官) 「私は小柄なので自分より大きな人と対峙する場面があります。そういったところで、逮捕術を通して大きい人にも立ち向かえる果敢な勇気を持つ。逮捕術で培われています」 参加した女性の警察官は。 (警察官) 「普段からの訓練をしっかりして、現場でも男性に負けないくらいの力をつけて、現場に行って被害者を守りたい」 県警は大会を通して、県民の期待に応えられる警察官を育成していきたいとしています。

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