クレカ決済代行「全東信」破産 「業界では名の知れた取引先。破綻は読めなかった」と債権者の金融機関の社員 「珍しく連絡来て、手数料上がると」“異変”気づいた美容室オーナーは難を逃れる

負債額は1150億円以上。先週、大阪市に本社を置き、クレジットカードの決済代行を手掛ける「全東信」が破産しました。 ことし最大規模という破産により、影響が広がっています。 クレジットカードが使えなくなったバーラウンジのオーナーは「カード使えない間は、使えるときより客単価低くなると覚悟している」と語りました。 また全東信の債権者の1つである金融機関の社員は「破綻は読めなかった」と語り、経営には問題ないものの「預金の解約が増えている」として自社への信用に影響が出ていることを明かしました。

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