北海道・帯広警察署は7月15日、傷害の疑いで帯広市に住む自称・会社員の少年(16)を逮捕しました。 少年は7月14日午後10時40分ごろ、帯広市清流東の住宅敷地などで、知人男性2人の顔面を殴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。 事件の直後、「もめごとがあった」と被害にあった男性から110番通報がありました。 警察によりますと、少年に殴られた男性2人は友人同士で、少年とは偶然会ったと話しているということです。 少年が因縁をつけてきたため、男性2人は逃げましたが、少年が追いかけてきて、逃げた先の住宅敷地などで暴行を加えられました。 男性2人はいずれも顔面がはれるなどの軽傷です。 調べに対し少年は「自分の身を守るために殴りました」と容疑を否認しているということです。 警察は、過去に男性2人と少年の間に何らかのトラブルがあったとみて動機などについて詳しく捜査しています。