「もめごとになった」歩いていた知人2人に因縁 顔殴り逃走か 傷害容疑で逮捕の16歳の男「身を守るため」と容疑一部否認

14日夜、北海道帯広市で知人男性2人を殴る暴行を加えけがをさせたとして、16歳の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、帯広市に住む自称会社員の16歳の男です。 男は、14日午後10時40分ごろ、帯広市清流東3丁目の住宅敷地内で、知人の19歳と18歳の男性2人に対し、手で顔を殴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。殴られた男性2人は顔が腫れる軽傷です。 警察によりますと、男性2人が歩いていると、男に因縁をつけられたということです。暴行を受けた男性は被害直後に「もめごとになった」と警察に通報。警察官が駆けつけましたが、男は現場から逃走していました。その後の捜査で男の居場所を特定し、15日夜に逮捕しました。 男は調べに対し、「自分の身を守るために殴りました」と容疑を一部否認しています。警察は動機など事件の経緯を調べています。

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