無免許+酒気帯び状態で大型バイクを運転か…無職の男(21)を逮捕 山口

山口県警高速隊は16日、宇部市の無職の男(21)を道路交通法違反(無免許運転、酒気帯び運転)の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、男は13日午前7時ごろ、山口市佐山の自動車専用道路山口宇部線で、無免許かつ酒気を帯びた状態で大型バイクを運転した疑いが持たれています。 男は単独事故を起こしていて、目撃者からの通報を受けて駆けつけた警察官が酒のにおい気づき、検査をしたところ基準値以上のアルコールが検出されました。その後の捜査で、無免許だったことも発覚しました。 警察の調べに対し、男は「間違ありません」と容疑を認めているということです。

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