岩手県釜石市の50代の女性にストーカー行為をした疑いで、東京都に住む自称テレビディレクターの男が、7月16日に逮捕されました。 ストーカー規正法違反の疑いで逮捕されたのは、東京都杉並区に住む自称テレビディレクターの58歳の男です。 岩手県警によりますと、この男は7月4日から約1週間に渡り、自分の恋愛感情を満たす目的で、岩手県釜石市に住む面識のある50代の女性に対し、携帯電話や自宅の固定電話に連続して電話をかけたほか、メールの返信を繰り返し求めるストーカー行為をした疑いが持たれています。 被害者の女性が警察に相談をしたことから、男は7月8日に警視庁から口頭で警告を受けていましたが、それ以降もストーカー行為を続けたため、7月16日の逮捕に至ったということです。 男は容疑を一部否認しているということですが、警察はその詳細について公表していません。 警察が事件の経緯を詳しく調べています。