札幌市白石区のマンションで、同居する父親の遺体を放置したとして逮捕された女性について、札幌地検は不起訴処分としました。 札幌市白石区に住む自称無職の60代の女性は先月、自宅マンションで同居する80代の父親の遺体を放置した疑いで逮捕されていました。 遺体は死後2週間ほどが経過していて、司法解剖の結果、死因はうっ血性心不全でした。 札幌地検は17日付でこの女性について、「諸般の事情を考慮し、不起訴処分とした」としています。
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札幌市白石区のマンションで、同居する父親の遺体を放置したとして逮捕された女性について、札幌地検は不起訴処分としました。 札幌市白石区に住む自称無職の60代の女性は先月、自宅マンションで同居する80代の父親の遺体を放置した疑いで逮捕されていました。 遺体は死後2週間ほどが経過していて、司法解剖の結果、死因はうっ血性心不全でした。 札幌地検は17日付でこの女性について、「諸般の事情を考慮し、不起訴処分とした」としています。