警視庁高尾署に逮捕されたトルコ国籍の男性(48)が、勾留中に腹痛を訴えるなどして診察を受けた後、病死していたことが17日、同庁への取材で分かった。 入院の必要はないと判断されていたが、実際は十二指腸に穴が開く危険な状態だった。同庁は署の対応に問題がなかったか詳しく調べる。
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警視庁高尾署に逮捕されたトルコ国籍の男性(48)が、勾留中に腹痛を訴えるなどして診察を受けた後、病死していたことが17日、同庁への取材で分かった。 入院の必要はないと判断されていたが、実際は十二指腸に穴が開く危険な状態だった。同庁は署の対応に問題がなかったか詳しく調べる。