東北学院大学は、体育会サッカー部の部員が乾燥大麻の所持容疑で逮捕された事件を受けて行った部員への聞き取り調査の結果、組織的な関与は確認されなかったと発表しました。 この事件は6月、栗原市で男女6人が乾燥大麻の所持容疑で逮捕されたもので、東北学院大学によるとそのうち1人が体育会サッカー部の所属でした。 大学では、部の活動を停止し部員への聞き取り調査をした結果、組織的な関与は確認されなかったとして17日、活動停止を解除しました。 一方、監督と部長を3か月間の職務停止とし、代行の指導者のもと、8月の天皇杯に県代表として出場します。