与那原署は20日、与那原町板良敷の町道で、小学生の男児(6)に車でぶつかって骨折などのけがを負わせたにもかかわらず、救護や通報などせずに現場から立ち去ったとして、過失運転致傷と道交法違反(救護義務違反・事故不申告)の容疑で自称飲食店従業員の女(29)=与那原町=を逮捕した。同署によると、「何か踏んだ感じはしたが、人とは思わなかった」などと否認している。
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
与那原署は20日、与那原町板良敷の町道で、小学生の男児(6)に車でぶつかって骨折などのけがを負わせたにもかかわらず、救護や通報などせずに現場から立ち去ったとして、過失運転致傷と道交法違反(救護義務違反・事故不申告)の容疑で自称飲食店従業員の女(29)=与那原町=を逮捕した。同署によると、「何か踏んだ感じはしたが、人とは思わなかった」などと否認している。