虚偽の保険商品を契約させて50万円をだまし取った疑い 元保険外交員の女(78歳)を逮捕 新潟県

虚偽の保険商品を契約させ、現金50万円をだまし取ったとして、損害保険ジャパンの代理店で保険外交員をしていた女が逮捕されました。 保険会社は、この女が複数の客からおよそ8000万円を不正に受領した疑いがあると発表しています。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、新潟県上越市大和の無職・久住久子容疑者(78歳)で、警察によりますと久住容疑者は、損害保険ジャパンの代理店で保険外交員をしていた2019年10月下旬ごろに上越市で、60代の女性に虚偽の保険商品を勧誘して契約させ、現金50万円を騙し取った疑いが持たれています。調べに対し久住容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 この事件は、被害関係者と損害保険ジャパンからの相談から発覚。 12月に損害保険ジャパンは、久住容疑者が不正に金銭を受け取っていた疑いがあることを公表していました。 損害保険ジャパンによりますと、複数の客からの話や偽造証券の現物を確認したところ、およそ8000万円を受け取っていた疑いがあるということです。 警察は、余罪があるとみて調べています。

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