自転車の飲酒運転で飲食店経営の男(45)を現行犯逮捕 基準値の2倍のアルコール 札幌市

2026年5月11日、札幌・南警察署は、札幌市中央区に住む飲食店経営の男(45)を、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕しました。 男は11日午前0時すぎ、札幌市中央区南9条西6丁目付近の道路で、酒気を帯びた状態で、自転車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、パトロール中の警察官が、無灯火で自転車を運転する男に気づき、職務質問しました。 警察官が酒臭を感じたため呼気検査を行ったところ、男の呼気から基準値の2倍のアルコールが検出されたということです。 調べに対し男は、「酒を飲んで自転車を運転したことに間違いありません」と容疑を認めています。 警察は、男の常習性などを詳しく調べています。

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