危険なストーカーにGPS機器装着を検討…政府が緊急対策決定、カウンセリングの義務づけも

ストーカーや詐欺の被害の深刻化を受け、政府は28日午前、犯罪対策閣僚会議を開き、緊急対策を決定した。ストーカー被害者の保護策として、一部の危険な加害者にGPS(全地球測位システム)機器などを装着させることで、被害者に接近を通知する仕組みの早期導入を促す。加害者には医療機関の受診やカウンセリングを義務づけることも検討し、総合的な対策強化を図る考えだ。

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