隅田川花火大会で窃盗疑い 警戒の捜査員に怪しまれ ホテルを転々宿泊し所持金数十円

25日に開催された東京・隅田川花火大会。およそ92万人が2万発の花火を楽しみました。 警戒していた警視庁の捜査員が見かけたのは、怪しい行動をとる男です。 男がいたのは寺の境内。花火ではなく、観光客のバッグに目を向けていました。 捜査員が男を追尾していたところ、20代の女性が足元に置いていたリュックサックを盗んだというのです。 窃盗の疑いで現行犯逮捕されたのは、鹿兒島ノリユキ容疑者(24)です。 「東京に遊びにきて、お金がなくなったので、人のバッグを盗んだ」 鹿兒島容疑者は静岡県から都内に来ていて、ホテルを転々と宿泊していましたが、事件のあった日、所持金は数十円しかなかったということです。 (2026年7月28日放送分より)

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