東京・北区で、焼肉店で働く男性を脅し現金を要求したとして、指定暴力団・稲川会系の幹部の男ら4人が逮捕されました。 稲川会系の組幹部・橋口翔一容疑者(40)と17歳の少年ら合わせて4人は、北区赤羽の焼肉店で働く20代の男性に「早く200万払え」「泣かせようか、面倒くさいから」と言って現金を脅し取ろうとした疑いが持たれています。 警視庁によりますと、17歳の少年ら3人が、10時間にわたり焼肉店に居座って男性を脅迫し続けていたということです。 橋口容疑者は「事件当日、現場に行っていないので分かりません」と容疑を否認しています。