九州などで”売春あっせん行脚”か 男2人と女性を紹介した占い師の男を逮捕

女性と契約し、売春をあっせんしたとして北九州市の男2人と、その女性を紹介した疑いで占い師の男が逮捕されました。 警察によりますと、大坪良樹容疑者(35)と小山浩治容疑者(32)は共謀し、去年11月、佐賀県内で、20代の女性と不特定多数の客を相手に売春をさせる内容の契約を結び、先月、岡山県で売春をあっせんした疑いがもたれています。 警察は2人の認否を明らかにしていません。 また、女性を2人に紹介したとして、占い師の衛藤健嗣容疑者(48)も逮捕され、容疑を認めています。 大坪容疑者ら2人は別の売春事件の容疑者として今月8日に逮捕され、その捜査の過程で今回の容疑が浮上しました。 少なくとも3年前から、九州や四国、中国地方を車で移動しながら出会い系サイトで客を探し、売春を繰り返していたとみられています。

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