32年前の強盗致傷事件 フィリピンで拘束の57歳男逮捕へ 佐賀県警、7月29日にも

1994年に福岡県久留米市で発生した強盗致傷事件で、フィリピンで拘束されていた男(57)を佐賀県警が29日にも日本へ移送し、逮捕する方針を固めたことが関係者への取材で分かった。県警が強盗致傷容疑で指名手配していた。 事件は94年11月、久留米市のマンションで発生した。男は、帰宅してきた飲食店経営者を殴ってけがを負わせ、現金約60万円などを奪った疑いがもたれている。事件では暴力団組員が96年6月に逮捕され、県警は同年までに男を指名手配していた。(取材班)

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