一軒家の室内で大麻草栽培か 県内最多の236本押収 40代の男逮捕、容疑認める 照明器具や液体肥料も発見 水耕栽培していた模様

福井市内の住宅で大麻草を栽培したとして、40代の男が大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。住宅からは県内で過去最多となる量の大麻草が押収されました。 逮捕されたのは、福井市上野本町3丁目の会社員・坂田陽一容疑者(45)です。 警察の調べによりますと、坂田容疑者は6月11日、福井市内の一軒家の室内で、大麻草15本を営利目的で栽培などした疑いです。住宅からは県内での統計開始以来最多となる大麻草236本が押収されたほか、照明器具や液体肥料などが見つかり、水耕栽培していたとみられています。 警察の調べに対し、坂田容疑者は容疑を認めていて、警察では販売経路などを厳しく追及しています。

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