車に目出し帽「トクリュウ」疑いも 大麻密売など疑い自称彫り師と少年ら6人逮捕2人を書類送検

いわゆる「トクリュウ」との関連も調べています。 福岡県内で大麻などを販売・購入したなどとして、29日までに6人が逮捕、2人が書類送検されました。 警察によりますと、福岡市の自称彫り師、鶴崎哲也容疑者(22)と19歳の少年2人は5月、北九州市で共謀し大麻や大麻リキッドなどを有償で譲り渡したなどの疑いがもたれています。 少年2人が車の中に大麻を隠し持っていたことから事件が発覚しました。 鶴崎容疑者は指示役とみられていて、警察はこのほか大麻の購入者など男3人を逮捕、2人を書類送検しています。 8人の認否は明らかにしていません。 大麻が見つかった車からは目出し帽や特殊警棒なども押収されていて、警察は「匿名・流動型犯罪グループ」の疑いも視野に調べを進めています。

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