前田公輝演じる加藤が麻衣子(田中麗奈)の死に疑念「親愛なる夫へ」第5話で新たな疑惑が浮上

日本テレビ系では、田中麗奈と古川雄大がダブル主演を務める連続ドラマ「親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~」(木曜深夜11:59=読売テレビ制作)を放送中。7月30日放送の第5話から新章へと突入する見どころが到着した。 本作は、行き過ぎた愛情ゆえに夫を支配する“狂愛妻”と、その束縛から逃れたいと願う夫を描く完全オリジナルの夫婦心理サスペンス。夫の個人事務所の敏腕社長である妻・坂井麻衣子役を田中、昼の情報番組のメインキャスターを務める人気タレントの夫・坂井優一役を古川が演じる。 7月23日に放送された第4話では、松野京香(華優希)殺害事件の真犯人が判明。優一は、自身がMCを務める情報番組「ひるドキライブ」への復帰を果たし、一件落着かと思われた。しかしラストでは、麻衣子が何者かに襲われ、橋から転落するという衝撃の展開が描かれた。 第5話では、優一のもとに半年前から届いていた“赤い封筒”の存在が浮かび上がる。封筒には、顔写真の部分が無数の針で刺された優一の写真と、「罪を償え」という不気味なメッセージが同封されていた。当初はいたずらだと思われていた脅迫状だったが、その不穏な予兆は少しずつ現実のものとなっていく。 さらに、麻衣子が亡くなる前に受け取っていた脅迫状には、優一だけでなく麻衣子も写る写真も入っていたことが判明。その事実を知った優一は、「自分のせいで麻衣子が殺されたのではないか」と大きなショックを受ける。 一方、フリー記者の加藤悟(前田公輝)は、麻衣子の死に疑問を抱いていた。刑事の本田(有澤樟太郎)と日高(日比美思)に対し、不自然な点があることを指摘するものの、本田は事件性を否定。 その頃、コタケ芸能では新たな動きも。古武弘子(鈴木杏樹)と深山総一郎(池田鉄洋)の逮捕によって行き場を失ったマネジャー・牧瀬(岐洲匠)が、ある行動に出る。また、優一は過去に関わりのあった小野田泉(香音)と偶然再会。泉と優一、そして麻衣子の間にどのような因縁があったのかも浮かび上がっていく。 真犯人判明は、悪夢の終わりではなかった。新章では新たな謎と因縁が浮かび上がり、物語はますます予測不能な展開を見せる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加