「依存症になる人は怠け者」との偏見どうぬぐう…当事者同士のつながりが回復への生命線

依存症は、条件がそろえば、誰がなってもおかしくない病気とされる。ところが日本では、本人の性格や意志の弱さの問題だと受け止められる風潮がある。啓発では依存症の危険性ばかりを強調するのではなく、偏見を払拭し、回復への道筋を示せるかどうかが鍵となる。

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