強盗予備事件で逮捕の男らを再逮捕 強盗の実行犯などとして稼働するよう勧誘 職業安定法違反の疑い(山形)

今月、山形県天童市の住宅に強盗に入ろうと下見をしていたとして、男4人が逮捕されました。 山形県警はきょう、このうち2人を職業安定法違反事件の被疑者として再び逮捕したと発表しました。 職業安定法違反の疑いで再逮捕されたのは、山形市に住む会社員の男(23)と本籍が山形市で住居不定の会社役員の男(26)です。 警察によりますと、男らは名前のわからない者らと共謀し、県内在住の男性に対し、強盗などの犯罪の実行犯などとして働くよう勧誘し、もって、公衆道徳上有害な業務に就かせる目的で労働者の募集を行った疑いが持たれています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加