スマホ奪い尿をかけた強盗容疑で逮捕の16歳男子高校生を家裁送致…今後は少年審判で処分決定

石川県金沢市で10代の少年から、パソコンのメモリーなどを奪い尿をかけるなどしたとして、強盗の疑いで逮捕された富山県の男子高校生について、金沢地検は30日、家庭裁判所に送りました。 この事件は、6月28日夕方、富山県射水市に住む16歳の男子高校生が知人の金沢市内の10代少年の自宅に無断で侵入し、家に1人でいた少年の顔を叩いたり体を蹴ったりして暴行を加えた上、パソコンのメモリーなどを奪ったとされています。 さらに男子高校生は、被害者の少年を外に連れ出してスマートフォンを奪い、尿をかけるなどしたと言うことです。 金沢地検は、勾留満期となる30日、男子高校生を家庭裁判所に送ったと発表しました。今後は家庭裁判所で少年審判が行われ処分が決定します。 警察は、男子高校生と金沢市の10代男性の関係について何らかのトラブルあったものとみて捜査していました。

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