酒酔い運転疑い、鹿島市の38歳男逮捕 太良町糸岐の国道207号を無免許で運転か 鹿島署

鹿島署は30日、道交法違反(無免許・酒酔い運転)の疑いで鹿島市浜町、漁業の男(38)=住所、職業は自称=を逮捕した。 逮捕容疑は29日午後2時50分ごろ、太良町糸岐の国道207号で、無免許で、酒に酔った状態でトラックを運転した疑い。同署によると、容疑を認めている。 同署によると、太良町のコンビニ駐車場で「車の中でぐったりしている男性がいる」と目撃者から届け出があった。止まっていたトラックの中にいた容疑者から呼気1リットル当たり0・55ミリグラムのアルコールが検出され、容疑者が運転していたとみて捜査していた。容疑者は23日に免許取り消し処分を受けていた。

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