相葉雅紀“名波”、大森南朋“伊垣”&松下奈緒“遥”と真犯人をゴン詰め 話タイトル回収の展開に「目から鱗」の声<大追跡>

大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がトリプル主演を務めるドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系※初回は拡大スペシャル/TELASAにて配信)の第2話が7月29日に放送。名波(相葉)&伊垣(大森)&遥(松下)が真犯人をゴン詰めする姿や、話タイトルの「一粒の証拠」が回収されていく展開が反響を呼んでいる。(以下、作品のネタバレを含みます) ■捜査支援分析センター・SSBC強行犯係がスケールアップ 本作は、警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊・捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center=SSBC)の中でも、殺人や強盗、放火などの凶悪犯罪を専門に扱う“捜査一課を専門に支援する別班”「SSBC強行犯係」が舞台の刑事ドラマ。Season1は、2025年夏にテレビ朝日の水曜9時枠10年ぶりの新シリーズとして放送された。 トリプル主演の3人は、大森が泥臭い昭和気質のノンキャリア・伊垣修二を、相葉が国家公務員総合職中途採用試験に合格し入庁したキャリア官僚・名波凛太郎、松下が伊垣の元妻である捜査一課主任の青柳遥を演じる。 Season2は、アメリカ留学から帰国した名波がSSBC強行犯係に復帰。アメリカで学んだ最先端のデジタル捜査手法を惜しみなくチームに還元し、SSBC全体をかつてないレベルへと引き上げる。伊藤淳史、高木雄也(Hey! Say! JUMP)、足立梨花、丸山礼、野村康太、光石研、遠藤憲一、佐藤浩市はSeason1からの続投となる。 ■河川敷で女性の遺体が発見された…殺人事件として捜査を始める 多摩川の河川敷で女性の遺体が発見された。ひどい外傷や首を絞められた痕跡がなく、死因は溺死だという。自殺の可能性もあったが、捜査一課の八重樫(遠藤)と遥(松下)がSSBCにやってきて、遺体の血液から睡眠薬の成分が検出され、女性は眠らされたまま川に投げこまれた可能性が高いことを知らされる。殺人事件の可能性が高くなった以上、捜査一課が捜査の指揮を取ると、一課長の八重樫がやる気満々。SSBCに、被害者が転落した映像を探し出すように指示する。 DNA鑑定の結果、遺体の女性が栗原千香(大河内奈々子)であることが判明。さらに遥の聞きこみから、千香の職場と住所、“城島”という男と婚約していることが分かった。千香の自宅近辺にある防犯カメラ映像を調べていたSSBCは、多摩川にかかる橋に車が止まり、そして何かが転落する映像を発見。千香が落とされた映像と見て間違いない。しかし車は盗難車で、持ち主は不明。さらに事件後に千香の銀行口座から多額の送金がされていたことを掴む。 ■捜査二課の協力で、結婚詐欺師が被疑者に浮上 行方知らずとなっていた千香のスマートフォンが発見され、データが復元できた。千香と城島のやりとりを見た名波(相葉)と伊垣(大森)らSSBC、そして八重樫と遥は典型的な“結婚詐欺師”の手口とふむ。協力を要請した捜査二課の奈良岡秀彦(石井正則)は、千香から「城島という男にだまされた」と相談を受けていたことを明かした。捜査二課のデータをSSBCが、やりとりの中に頻繁に出てくる言葉を検索し統計化していく“テキストマイニング”で分析すると、“伝説の詐欺師”と呼ばれる・田中太郎(村上弘明)が浮上する。 田中の事情聴取を始めた遥は、15年前に一度逮捕されたにも関わらず今も結婚詐欺を続けている田中に呆れ顔。そして千香が殺されお金を奪われた事実を突きつけると、田中は心底驚き無実を主張した。そして犯行推定時刻に自宅の固定電話から毛利奈々子(山崎ケイ)に電話をしていたことが判明しアリバイが成立した。 すると奈良岡が大村和美(小橋めぐみ)が怪しいと八重樫に報告。和美は田中にだまされた女性の一人で、田中を探して欲しいと警察に訴えていたという。早速大村の事情聴取をした遥は、和美が嘘をついているとは思えないという。するとSSBCの映像解析により、千香のSNSにアップした写真の目の中に、和美の姿が映っていたことを掴む。和美は千香から写真を撮るように頼まれたと主張するが、その事情聴取を見ていた奈良岡は怪しげな笑みを見せた。 ■名波&伊垣&遥、捜査二課の奈良岡をゴン詰め 名波と伊垣は、奈良岡を調べさせてほしいと八重樫に直訴。警察の面目をつぶす行為だという八重樫に、警察内部に犯罪者がいるならば隠蔽するほうが大ダメージだと、伊垣は反論。八重樫が「そんなたわ言、聞きたくないね!」と吐き捨てると、名波が「たわ言?」と話に入ってきた。そしていつもの「僕の叔父は元警察庁長官で現内閣官房長官の久世俊介です」と続ける。その言葉にあたふたする八重樫は、奈良岡の捜査を承諾せざるを得なかった。 名波らは、奈良岡がオンラインカジノにハマっていること、自己資金を使い果たし別の詐欺事件で押収した被疑者の口座から勝手にお金を引き出していることをつきとめていた。完全否定する奈良岡だったが、千香の写真に映っていたスプーンの上のタピオカの一粒に、奈良岡の姿が映っていたのを見せられ震え上がった。 ■話タイトル回収の展開に「目から鱗」「納得の痛快さ」の声 話タイトル「一粒の証拠」を回収する展開に「一粒って、、そういうことだったのか〜って目から鱗でビックリ」「一粒の証拠。真珠でも涙でも葡萄でもなくタイトルからして膝を打つ、納得の痛快さでした!」「タピオカの衝撃!!容疑者の二転三転…!!いろいろ面白かった!!」「『一粒の証拠』おぉ〜!確かに!」「『一粒の証拠』で発見タピオカで証拠が見つかるとは思わなかった。予想外の展開が面白かったです」「毎回タイトルの意味が分かる瞬間が楽しみなんですけど今回は思わず叫んでしまいました」などの声が上がる。 さらに「1つの殺人事件が結婚詐欺につながり、犯人だと思えた人が二転三転する展開。犯人が全く反省していなそうなところも、人間ってほんと…と思えるところ。こういうドラマを見ると、私やっぱり福田靖脚本が好きだわとしみじみ思うのだった」「事件の展開も二転三転あって飽きないし、最後の会見が内容は重いはずなのにめちゃくちゃ軽くて笑える」「話が二転三転、視聴者があれこれ考えながら“えー誰が犯人?”てなった頃合で“もしやあの人が怪しいのでは”と少しずつ思わせていく完璧な段取り。コメディタッチのストーリーは福田さんのお得意ですよね!」などの声もあがり反響を呼んでいる。 ※「高木雄也」の「高」は正式には「はしごだか」 ◆文=ザテレビジョンドラマ部

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