7月中旬ごろ、福岡県筑紫野市の自宅に女性の遺体を遺棄したとして無職の女が(58)逮捕された事件で、遺体の身元が女の母親(83)であると判明しました。 この事件は、7月中旬ごろ、福岡県筑紫野市の自宅で女性の遺体を放置し、遺棄したとして無職の女(58)が逮捕されていたものです。 遺体は、女の自宅の居間にあるソファに仰向けで倒れていて、近くに住む人から「異臭がする」と相談を受けた筑紫野市の職員が警察に通報して事件が発覚しました。 警察が遺体の身元を調べていたところ、女と同居する母親であることが判明。 歯形が一致したことなどから身元の特定に至ったということですが、解剖の結果、死因は不詳ということです。 取り調べに対し、女は「死体を自宅内に放置したのは間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。 警察が動機などを詳しく調べています。