吉川愛×奥田瑛二『名探偵のままでいて』第3話あらすじ&場面写真公開 キャスト集結のPODCAST公開収録も開催決定

吉川愛が主演を務める金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』(テレビ朝日系 毎週(金)午後11時15分~深夜0時15分 ※一部地域を除く)の第3話(7月31日(金)放送)のあらすじと場面写真が公開された。 本作は、「このミステリーがすごい!」大賞の第21回大賞に輝いた小西マサテル著「名探偵のままでいて」を初ドラマ化。孫娘が持ち込む“謎”を認知症の祖父が解き明かす“安楽椅子探偵ミステリー”となる。 物語の主人公は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)。彼女にミステリーの面白さを教えてくれたのは、元小学校校長で、亡き両親の代わりに自分を育ててくれた大好きな“祖父”(奥田瑛二)。しかし71歳の今、祖父は“レビー小体型認知症”を患っており、彼の目には時折、現実のものではない不思議な光景が映っているようで…。 そんなある日、孫娘の楓は身の回りで起きた不思議な事件について話したことをきっかけに、祖父の思いがけない変化に気づく。ミステリーの話題になると、祖父はまるで目の前に真相が浮かび上がるかのように、理路整然、あざやかに謎をひもといていく。以来、楓は日々舞い込んでくる日常ミステリーや事件を祖父の元へ持ち込み、小劇団の座長・四季(綱啓永)や、彼の先輩である同僚教師・岩田(髙松アロハ)の助けを借りながら、さまざまな謎に挑んでいく。 なお、8月5日(水)に『名探偵のままでいて PODCAST』の公開収録イベントの開催が決定。現在開催中の『テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES』で行われる公開収録には、主人公・楓役の吉川愛をはじめ、四季役の綱啓永、楓の同期で親友の美咲役の恒松祐里、岩田役の髙松アロハが登場し、ここでしか聞けないエピソードをたっぷりと披露する。イベントの詳細はサマフェス公式HPで公開される。 <第3話(7月31日(金)放送)あらすじ> 小学校のマラソン大会まで3か月に迫ったある日。楓(吉川愛)は岩田(髙松アロハ)に誘われ、舗装された河川敷の遊歩道をランニングしていた。並んで歩く仲良し老夫婦や本格的にランニングをこなす男性、子供向けのキャラクターがプリントされた派手なハンドタオルを持つ“ウォーキングママ”ら、いつもこの河川敷で会う顔なじみの面々と楽しそうにあいさつを交わす岩田を楓は笑顔で見つめる。 やがて、遅れてきた四季(綱啓永)とも合流し、土手で休息をとる3人だったが、その様子を橋の上から見下ろす怪しい人物が…。楓は、最近頻繁にかかってくる非通知の無言電話の件を2人に相談。岩田は不審者の元に駆け出すも、すんでのところで取り逃がしてしまう。楓のことを心配する岩田と四季…不穏な空気が3人を包む。 1週間後――。いつものように河川敷を走る岩田は、男性と青年が言い争っている現場に遭遇する。膝から崩れ落ちる青年を介抱する岩田だったが、なんと彼の腹部にナイフが突き刺さっていて…。岩田は、土手の上にいて、事件の一部始終を見ていた“ウォーキングママ”に救急車を要請するが、なぜか彼女は何も言わずに立ち去ってしまう。やがて、刑事の我妻(吉沢悠)と城之内(大朏岳優)がやってきて安心する岩田だったが、容疑者として現行犯逮捕されることに…。 逮捕直前に、岩田が楓に送った【おんな】【きえた】【さがして】というショートメッセージ、楓と四季との面会で岩田が語った消えた女の服装、楓と四季が河川敷で聞き込みをしても、誰も“ウォーキングママ”のことを知らないという事実…。これらの謎を基に、祖父(奥田瑛二)はお香の煙の向こうにいったいどんな物語を見るのか。そして楓たちは、無事に岩田の容疑を晴らすことができるのか。

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